安全・安心の設計スタンス

数値や客観性に裏付けされた安全・安心の設計スタンス
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【 安住の家のベースとなる3つのこだわり 】

お家は資産です。また、自分たちの人生を形作る資源でもあり、舞台でもあり、自分たちの生きてきた証(あかし)でもあります。
そんな大切なお家が、地震により大きく損壊したり、あるいはあまりにも貧弱な性能や設計における瑕疵や施工不良により急速に老朽化し、住宅ローンの完済を待たずして居住不安家屋となってしまったらどうでしょう。...これは、住宅を作る立場の業者としては、「不運でしたね」の一言では決して片付けられない問題であるとシーダーホームズは考えます。
シーダーホームズでは、設計や施工時における瑕疵を出来るだけ回避し『人命の安全』だけでなく『住宅の価値』も守る「強くて長持ちする家」を作りたいと心から願い、それを実現化すべく以下の施策を講じています。

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【 強い 】
最高レベルの耐震等級3(※許容応力度計算を採用)
耐震等級1:建築基準法レベル
(震度6~7程度の地震で一挙に倒壊・崩壊しないが損傷を受ける可能性がある)
耐震等級2:建築基準法レベルの1.25倍
耐震等級3:建築基準法レベルの1.5倍
(消防署や警察署など防災の拠点となる建物の耐震性能に匹敵)

※許容応力度計算を採用...簡易計算である壁量計算ではなく、柱や梁など部材ごとの検討をしています。
設計や施工時における瑕疵を回避し、品質基準と適合しているか、【第3者機関により施工中・完成時に】全棟をチェック

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【 安全 】
最高レベルの劣化等級3
劣化等級1:建築基準法に定める対策がなされている
劣化等級2:約50~60年間は大規模な改修工事が不要
劣化等級3:約75~90年間は大規模な改修工事が不要

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【 安心 】
【設計】住宅性能評価を受ける家
第3者機関により住宅性能を設計段階で全棟チェック
①構造の安定
②劣化の軽減
③維持管理、更新への配慮
④温熱環境 等
【建設】住宅性能評価を受ける家
第3者機関により施工と完成を5段階で全棟チェック
①基礎コンクリートの配筋完了時
②躯体工事の完了時
③外装下地の完了時
④内装下地張りの直前
⑤竣工時

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